2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

2014年2月 3日 (月)

2014.02.03 風邪




 ここ数日体調が悪いのをごまかしてきましたが、熱が上がりのどの痛みやせきもひどくなりましたので、病院へ行くことにしました。インフルエンザではなさそうでした。薬をきっちり飲んで直さなくちゃいけません。

2014.02.03 風邪と禁煙


風邪がずいぶん長引いていて体調がよくありません。ここ一週間ほど熱が上がったり下がったり、鼻水が出たりのどが痛かったりしています。

 タバコを吸いたいと思って吸うと、うまいと思えません。こういうときこそ禁煙のチャンスなのかもしれません。残りのタバコに水をかけて濡らして、ゴミ箱に捨てました。禁煙開始日、2月3日未明から。






2014年1月31日 (金)

ほしぞら工房 FSQ-106用精密接続リング製作報告(1)

Fsqling_2

 FSQ-106EDとFLI PL16000の組み合わせでの撮影システム強化のため、天文精密パーツ製作で有名な「ほしぞら工房」の柴田さんから、製作過程の報告をいただきましたのでご紹介します。
 上の写真左から
・FSQ-106ED/645Reducer F3.6用の接続リング
・FSQ-106ED ノーマルF5.0用の接続リング
・上記2点リングと組み合わせてオフアキシステムと接続するテーパーアダプター
 の3点かと思われます。

 さらに複数の写真をいただきましたので、解説入りでご紹介したいと思います。




 まだ塗装はしていない状態ですが、おそらくこのあとアルマイトの黒塗装が施され、迷光対策がしっかりとられるものだろうと思っています。

 さらにこのあと、オフアキシステム、手動フィルターボックスの製作に取りかかっていただくことになっています。納期は2月いっぱいくらいまでかかりそうですが、これを見ていると「早く使ってみたい」と気持ちがはやってきます。
 これらのパーツ、既製品ではありませんから手間も経費も大きくかかってきてしまうものです。だからこそ期待も大きいですし、これからずっと大切に使っていきたいものだなという気持ちになってきます。本当に楽しみなパーツです。












2014年1月29日 (水)

iMovieテスト

2014年1月27日 (月)

今年はずいぶん雪が少ないけれど




 昨晩から今朝方にかけてけっこう雪が降りました。外を見て居ているときはかなり吹雪いているような感じでしたが、実際には道路に5センチ程度雪が積もっただけで終わりました。今年は本当に雪が少ないです。豪雪と言われた去年に比べると、同じ時期の積雪量は3分の1程度だそうです。


Image

 我が家で毎年恒例になっているかまくらづくりも、雪が少ないため去年よりもずっと規模が小さいです。去年は1月には高さ3mの雪山を作っていました。今は1.5mくらいでしょうか。



Image1

 自宅前の幹線はけっこう頻繁に除雪が入ります。車どおりがある道ですから、除雪は徹底しています。ただし私の家に入る小さな路地となると、そうそう除雪車は来ません。ですからちょっと積もったくらいのときは、こまめに雪かきするようにしています。これくらいの雪のときにしっかり雪かきしておくと、後々楽なのです。積もってしまって雪が固まってしまうと、取り除くのはそうそう簡単にはできなくなってしまいます。
 雪はやっかいものにされがちですが、雪かきしているとけっこういい運動になります。10分もすると体が温かくなり、じんわり汗までにじんできます。こうしてかまくらの雪山を作っていると、どんどん大きく成長していくのがとても楽しみになってきます。どうせ雪かきするなら、楽しみながらやりたいものです。雪国に住むのですから、雪は降って当然なだけに、雪と上手につきあっていきたいものです。


















2014年1月26日 (日)

Canon Pixus PRO-10開封の儀






 キャノンの顔料系プリンタ、PRO-10を開封しました。これまで使っていたPro9500 Mark2の黒の締まりの足りなさに不満があり、半年くらい前から導入を検討していました。上位モデルのPro-1は12色インクで魅力的でしたが高価なため、一つランクが下のモデルにしました。
 とにかく重いです。Canonのホームページ公称値だと重量20kgとあります。9500は15.2kgだそうですから、5kgくらいの重量アップです。でも感覚的には倍くらいの重さの違いを感じてしまいました。箱から出すにも一苦労です。



Pro10

 今年は今までずぼらだった画像処理環境にも力を入れていきたいと考えています。モニタもカラーマネジメントディスプレイを導入し、よりプリントを意識した環境づくりを進めていきたいと考えています。

2014年1月23日 (木)

コーワプロミナー500mmF5.6FL開封の儀




 コーワプロミナー500mmF5.6FLが本日手元に届きましたので、段ボール箱から開封しました。箱の大きさ、そして前から想像していたよりもずっとずっとコンパクトなレンズで、正直驚きでした。
 よっちゃんさんの星の牧場2でも、このレンズによる素晴らしい作例が紹介されています。ぜひ私もこのような作品をものにしたいと考え、ついに手に入れることになりました。





Image

 箱から取り出し、フードとF4アタッチメントを取り付けたようすです。レンズだけだと本当にコンパクトです。感覚的に以前持っていたCanonEF70-200mmF2.8Lなどとそれほど変わらないような感じがします。フードはレンズに見合わないくらい大きなもので、取り付けるとけっこう存在感があります。




Image1

 おそらく野鳥撮影などに使うスポッティングスコープから派生したレンズだと思います。鏡体本体だけでは撮影ができず、3種類のマウントアダプターを取り付けることで撮影が可能になります。標準アダプターはTX10で500mmF5.6仕様、レデューサーの役割を果たすTX07は350mmF4.0仕様、そしてエクステンダーの役割を果たすTX17は850mmF9.6になります。私はTX07を採用しました。
 メーカーサイト、ユーザーレポートなどをいろいろ見ると、非常にシャープでフラットなレンズだと紹介されています。実践投入に期待が高まります。




Image2

 対物レンズは約90mm。これで焦点距離500mmですから、似たような望遠鏡としてタカハシSKY-90が上げられます。そうした望遠鏡と比べても、異常なほどコンパクトなのがうれしいです。



Image5

 コンパクトですが、手に持った感じはずっしりときます。鏡体の材質が金属なので、非常に密度を感じます。プラスチックを多用したチープ感はまったくありません。これは期待できそうです。




Image3
 

 もともと焦点距離は500mm、F値5.6ですが、私はこのレンズをFSQ-106ED+645Redの写野とできるだけマッチングさせるため、専用レデューサーレンズを取り付けて撮影することにしています。このパーツはマウントアダプターTX07というものです。これを取り付けると、焦点距離は350mm、F値は4.0まで短縮されます。さらにハイスピード撮影が可能になるわけです。おそらくフルサイズデジカメだと若干の周辺減光は見られるでしょう。いかにフラットフレームをしっかり撮像して補正するかが大きな鍵になると思われます。




Image4

 FSQ-106EDとKOWA PROMINAR500mmを並べて比較します。両者の焦点距離は非常に近いのですが、想像以上に大きさの違いが分かると思います。大きさはもちろん、手に持った重さも全然違います。FSQは鏡筒だけで約7kg、バンドやプレート、CCDカメラやオフアキなどを付けると、12kgほどになります。かたやKOWAはレンズ本体2kg程度です。デジカメやバンド類を取り付けたとしても、おそらく4kgに収まるのではないでしょうか。
 赤道儀の上にまずはFSQを乗せ、PL16000を取り付けてL画像撮影に特化させます。その背中に親子亀方式で、KOWAとデジカメを乗せて、RGB撮影を受け持ちさせます。重量は16kg程度と、EM200赤道儀の積載重量ぎりぎりですが、オフアキという新たなシステムに期待し、今年はこのスタイルで撮影に臨みたいと思います。

 今年のテーマとしている撮影システムが、少しずつ形に見え始めています。 






2014年1月19日 (日)

天体写真のプロフェッショナル、よっちゃんさんとの天文談義

 

 天体写真のスペシャリスト、よっちゃんさんとスカイプでトークさせていただくという貴重な機会をいただきました。私の稚拙な質問にも、ほんとうにていねいにアドバイスをいただき、大変感謝しています。

・コーワプロミナーとFSQの組み合わせの可能性
・iPadによるWi-Fiルーターを介したWindows7の遠隔操作
・天体写真の画像処理ノウハウ
・オートガイド
・オフアキシステム、フィルターボックスなどの機材改良
・100点満点にこだわりすぎない作品づくり

 これらについて、本当にていねいに教えていただきました。
 天体写真の目標としている雲の上の方ですが、話ははずみ3時間ものロングトークになりました。

2014年1月17日 (金)

インターネットに接続せずiPadでWindows7PCを遠隔操作する

 

 インターネット接続をいっさい使わず、Wi-Fiルーターを介してノートパソコンをiPadで遠隔操作する環境を整えました。
 これまで望遠鏡の近くに制御用のノートパソコンを置き、パソコンの近くに座りながらじっと監視していました。しかし冬場になるとマイナス10度にもなる寒空の下でじっとしているのは、大変つらいものがあります。こごえ、かじかみながら画面を見ているわけです。
 今回の環境構築により、これからはiPadを手に車の中で温かい環境の中で、外のノートパソコンを遠隔操作することができそうです。

Teamviewer1

 遠隔操作に使っているのは、TeamViewerというアプリです。インターネット回線を使って遠隔操作することが多いでしょう。しかしWi-Fiルーターをモデムから外しても、Wi-Fi自体はしっかり生きています。インターネットはできませんが、無線LANは継続できるみたいです。
 アプリを立ち上げたら、最初にIDを入力します。続いてパスワードを聞いてきますので、入力します。これで接続できます。

Teamviewer2_2

 接続後まもなく現れたのは、基本的なマウス操作のイラストです。パソコンのマウスクリックを再現するため、タップ、ピンチインやアウト、スワイプなど、まさにiPad、iPhoneの動きです。 

Teamviewer3

 実際の撮影現場を想定して、パソコンのソフトを立ち上げます。パソコン画面に見えますが、実際はiPadの画面です。

・Superstar4(赤道儀制御、自動導入ソフト)
・MaxImDL5(冷却CCDカメラ制御ソフト)
・Softforcus(K-Astecピントフォーカス制御ソフト)
・EOS Utilitiy(CanonEOSデジカメ制御ソフト)

 これらのソフトを立ち上げて操作してみましたが、まったくパソコンと同じように動きました。iPadで操作していると、リアルタイムでパソコン画面も同じ動きをします。

 先日改造のために手元を離れたFLI PL16000は2月末ころに戻ってくると思われます。それまでの期間、周辺機器の構築に時間と手間を費やせるよいチャンスだと思っています。早く現場で、満天の星空の下で撮影をしてみたいとわくわくしています。




2014年1月13日 (月)

2014.01.13 ようやく冬らしくなってきた

Image4


 ここ数日、青森県はぐっと冷え込みが厳しくなってきました。今日は日中でもマイナス6度近辺しか気温が上がらず、外にずっといると体中がかじかんでくるような寒さです。



Ima14ge

 2日程前から頭がぼうっとしていたのですが、昨晩熱を測ってみると38度越えでした。とにかく温かいものを食べて、ひたすらベッドの中で眠り続けると、今朝はずいぶん復活することができました。
 油断しているとすぐに風邪を引いたり熱があがったりします。体調管理はしっかりやっていきたいものです。




 さて、ここ数日寒気に見舞われているおかげで、庭先の雪もずいぶん積もりました。どうせ雪かきするなら楽しんでやろうということで、我が家では毎年子どもたちがかまくらを作るのが恒例行事になっています。



Image5

 最近降り積もった雪は、気温が低いので粉雪です。粉雪はなかなか高く積むことができません。もう少し気温が上がり、雪の粒の表面が溶けた「春雪」だと、密着度が高いので好都合です。
 こうした粉雪はうずたかく積んで、水をかけたりして凍らせます。





 子どもたちは雪かきというよりも、遊び感覚ではしゃぎます。まだ形ができていないから目標が立てられないでしょうが、できあがってくると子どもたちも真剣になります。
 これから時間をかけて雪を集め、3メートルくらいの高さの山を作った後、穴をくりぬいていくことになります。
 去年は1月末にはけっこう大きなかまくらができていました。今年は去年より寒さは厳しいけれど、雪は半分以下と少なめです。いつになるとできるか、楽しみにしています。

«今が旬 ホッキガイのからむきと刺身