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2013年1月26日 (土)

どうせ雪国なら思い切り雪で遊ぼう

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 去年は全国的に記録的大雪だったといいますが、今年はさらに輪をかけて雪が多いように思います。雪が降り始めたのが11月中旬と早かったですし、とにかく寒さが厳しいです。だから雪が解けず、どんどん根雪になってしまいました。でも太平洋側ですからまだ楽なほうです。日本海側の津軽地方は猛烈な積雪や吹雪で、もうどうにもならないような状態だとか。つくづく太平洋側でよかったなと思います。それでも平地でも畑には軽く30センチは積もっています。ここ数日、最低気温もマイナス二桁ほどの低温が続いています。

 写真は我が家の前に積み上げた雪の大山です。ここ2回ほどありました大雪のときに雪かきしてためておきました。実はこの雪山、子どもたちと「雪で遊ぼう」と思って作った2つの大山なんです。

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 雪山1号はご覧のとおり、そり遊び用に作りました。最大斜度40度、なかなかの急斜面です。でもそりですべると、あっという間に終わっちゃうのです。滑走距離20メートルくらいあれば本格的ですが、さすがに人力除雪だとそこまでの巨大な山を作るのは無理です。

 娘が夢中になってそりで遊んでいます。

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 そり用の雪山、裏側はこんな感じになっています。そりを持って頂上に上るとき、雪の斜面だと登りにくいものです。ですから板を取り付けて、階段を作ってしまいました。これは長男の作。遊びといえども、どうせ遊ぶなら徹底的に凝ってみたいものです。

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 雪山2号はこちらです。雪国の雪遊びといったら、このかまくらははずせませんね。長男が穴の中を細かくスコップで削りながら進み、次男は削ったあとの雪を外にかき出して雪山にかけていく…兄弟の連携プレーです。

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 作業途中ですが、かまくらの出来具合を娘が確かめています。ばっちりですね。子ども3人が入るにはまだ穴の中が狭いですから、このあと長男がまた雪をかき出しました。広さ的にはたたみ1畳半分くらいでしょうか。子どもたちにとっては秘密基地的なかまくらですね。このあとかまくらに水をかけて、夜にかけてがちがちに凍らせます。

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 かまくらに木の板をつけて、看板にしてしまいました。子どもたちはどんな遊びをしてもとことん楽しめるんですね。自分もこんな時代があったなと思うと、子どものような楽しみ方がうらやましく思えます。

 雪がたくさん降る地方ですと、どうしても雪は厄介者にされがちです。でもどうせ北国に住んでいるのですし、この場所でずっと暮らしていくのだから、雪が積もるのは当たり前です。そう思うなら、こうして雪と上手に付き合って、雪で思い切り遊びながら過ごそうという気持ちがあれば、そんなに雪は厄介者に思わなくてもいいかもしれません。

 私と妻は子どもたちがこうしている間、道路わきのゆきをいそいそと除雪していました。路肩に積もった雪がなくなったので、なんだかとても嬉しくなりました。3時間の作業でしたが、とっても達成感がありました。


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