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2013年2月14日 (木)

主砲タカハシFSQ106EDレポ

 私の現在の撮影主力鏡筒、タカハシFSQ106EDのざっくりレポです。この鏡筒は全国でもたくさんのユーザーに愛されているものではないでしょうか。天文雑誌を見ても、必ずこの鏡筒で撮影された天体写真を見かけます。反射系ε180EDとよい意味で対極にある望遠鏡なのかなと思っています。

 実は今回紹介しているFSQ106EDは、生涯で2本目のものです。2009年頃に手放したのですが、再び去年購入しました。あのときは浮気してしまいましたけれど、今回はあの645レデューサーまでゲットしてしまいましたから、おいそれと後戻りなんてできません。この先しっかり使い倒していかないといけないなと思っています。


 FLI ML16000が到着するまであと1ヶ月以上はかかるでしょう。それまではずっとこの鏡筒とにらめっこしながら、不安なところはいろいろ手を加えながら、春の天体撮影に備えていきたいと思います。本格稼働は5月近くになるかもしれませんが、ちょうどその頃は夏の魅力たっぷりな天体が待ってくれています。満天の星空で、砂粒をちりばめたような微光星いっぱいの天体写真が撮れたら最高ですね。

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コメント

語ってますね~(笑)
もう我が子を扱うかのようですね。
同じ筒なので、真剣に聞き入ってましたが、このフードとヒーターも同じだったりとなんだか自分の筒がそこにあるかのようです。
ヒーターをもう少し根元に持ってきて、フードを最後まで挿した方が良いかもしれませんよ。
よ~く見ると分かりますが、挿し込みの方から覗くと、ストッパーの部分を接着してるボンドが僅かにはみ出してませんか?
いや、ほんと僅かです。
そこが光ってませんでしょうか。
それと挿し込み部分だけつや消しになってないので、最後まで差し込まないと、それらの影響で星に変なな回折像が出たりします。
毎回では無く出たり出なかったりと再現性は難しいですが、ただ出る環境でフードを最後まで差し込むとピタッと出なくなります。
最近ではくらげ撮ってる時にその現象がでました。
最初何か分からず焦ってましたが、もしや?と思いフードを差し込むと出なくなりました。
まぁこれはフードの製作の個体差で、ボンドがはみ出てなく綺麗なら影響ないかもしれませんね。

sloさんこんばんは。コメントどうもありがとうございます。醜態を恥を忍んでさらしてしまいました。お見苦しい部分はどうぞお許しください。

 フードをのぞいてみますと、確かにボンドがわずかにはみだしていますね。これが明るい星があったりすると、変な回折になってしまうのかもしれませんね。今までぜんぜん気にしていなかったところでした。

 ただ実はこのフード、とってもきついんですよね。差し込み部分をドライバーの柄でしごいたりして少し広げようとしているのですが、それでもきつくて奥まで入る気配がありません。しごきが足りないのかな。もう少しがんばってみます。あまり無理してやると支障がありそうですから、気をつけてやってみます。

sloさんこんばんは。フード内面を少しずつしごいて口を広げましたら、しっかり最後までフードを差し込むことができました。それでもまだけっこうきつめで、抜くときには慎重に少しずつ力を加えていかなければなりません。まあ緩すぎるよりはずっといいのでしょうね。

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