2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

« 小川原湖が育んだ恵みに舌鼓—しんどうの佃煮2 | トップページ | FLI PL16000来週あたり納品か »

2013年4月 3日 (水)

AGSコントローラー点検から戻ってきました

Img_0459

 昨晩仕事を終わって家に帰ってくると、小さな段ボール箱の届け物がありました。送り先を見るとK-Astecさんの表示が見えていました。なるほど、先日お願いしていたAGSコントローラーが点検から戻ってきたのです。

Img_0460
 先にブログでも紹介したことがあるのですが、このAGS-1Sコントローラー、赤道儀の通常駆動時は何の問題もなくモーターが動き、しっかり追尾をしています。
 しかしキャリブレーションをとっているときだけ、なぜか一定方向に流れてしまっていたのです。キャリブレーション時にコントローラーのボタンを見ると、Eボタンだけがわずかに点滅していました。その分キャリブレーションが流れていたのです。何らかの誤信号があるのかと疑い、1ヶ月ほど前にK-Astecさんへ点検をお願いしていたのです。
Img_0461

 ちょうど写真左側のEボタンが、キャリブレーション時だけ暗く、わずかに点滅する症状でした。点検から戻ってきましたが、まだ実際のテストはしていません。
Img_0467

 天候と仕事や用事との相談になりますが、時間を見て早めに庭先ででもキャリブレーションテストをしてみたいと思います。
 FLIの冷却CCDは、先日米国から船で運ばれ、すでに日本国内へ入ってきたという販売店からの連絡がありました。税関を通って販売店で検査後に納品という流れになっています。
 発注時の手違いがあったのか、当初注文していたML16000ではなくPL16000が贈られてきてしまったとのことでした。冷却性能は後者の方がよいですが、重量は前者の1.5倍以上になります。PL16000のレポはあまり国内サイトだと見つけることができないので、米国の英語サイトをにらめっこしています。

74070230
 でも海外では素晴らしい作例がありますし、FSQ106EDとの組み合わせも見かけます。国内で少ない組み合わせを、あえて自分が取り組んでみてレポしてみる覚悟を決めることにしました。
 この辺はこれから何度もブログレポされるテーマになると思います。












« 小川原湖が育んだ恵みに舌鼓—しんどうの佃煮2 | トップページ | FLI PL16000来週あたり納品か »

撮影機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1785647/51074909

この記事へのトラックバック一覧です: AGSコントローラー点検から戻ってきました:

« 小川原湖が育んだ恵みに舌鼓—しんどうの佃煮2 | トップページ | FLI PL16000来週あたり納品か »