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2014年1月

2014年1月31日 (金)

ほしぞら工房 FSQ-106用精密接続リング製作報告(1)

Fsqling_2

 FSQ-106EDとFLI PL16000の組み合わせでの撮影システム強化のため、天文精密パーツ製作で有名な「ほしぞら工房」の柴田さんから、製作過程の報告をいただきましたのでご紹介します。
 上の写真左から
・FSQ-106ED/645Reducer F3.6用の接続リング
・FSQ-106ED ノーマルF5.0用の接続リング
・上記2点リングと組み合わせてオフアキシステムと接続するテーパーアダプター
 の3点かと思われます。

 さらに複数の写真をいただきましたので、解説入りでご紹介したいと思います。




 まだ塗装はしていない状態ですが、おそらくこのあとアルマイトの黒塗装が施され、迷光対策がしっかりとられるものだろうと思っています。

 さらにこのあと、オフアキシステム、手動フィルターボックスの製作に取りかかっていただくことになっています。納期は2月いっぱいくらいまでかかりそうですが、これを見ていると「早く使ってみたい」と気持ちがはやってきます。
 これらのパーツ、既製品ではありませんから手間も経費も大きくかかってきてしまうものです。だからこそ期待も大きいですし、これからずっと大切に使っていきたいものだなという気持ちになってきます。本当に楽しみなパーツです。












2014年1月29日 (水)

iMovieテスト

2014年1月27日 (月)

今年はずいぶん雪が少ないけれど




 昨晩から今朝方にかけてけっこう雪が降りました。外を見て居ているときはかなり吹雪いているような感じでしたが、実際には道路に5センチ程度雪が積もっただけで終わりました。今年は本当に雪が少ないです。豪雪と言われた去年に比べると、同じ時期の積雪量は3分の1程度だそうです。


Image

 我が家で毎年恒例になっているかまくらづくりも、雪が少ないため去年よりもずっと規模が小さいです。去年は1月には高さ3mの雪山を作っていました。今は1.5mくらいでしょうか。



Image1

 自宅前の幹線はけっこう頻繁に除雪が入ります。車どおりがある道ですから、除雪は徹底しています。ただし私の家に入る小さな路地となると、そうそう除雪車は来ません。ですからちょっと積もったくらいのときは、こまめに雪かきするようにしています。これくらいの雪のときにしっかり雪かきしておくと、後々楽なのです。積もってしまって雪が固まってしまうと、取り除くのはそうそう簡単にはできなくなってしまいます。
 雪はやっかいものにされがちですが、雪かきしているとけっこういい運動になります。10分もすると体が温かくなり、じんわり汗までにじんできます。こうしてかまくらの雪山を作っていると、どんどん大きく成長していくのがとても楽しみになってきます。どうせ雪かきするなら、楽しみながらやりたいものです。雪国に住むのですから、雪は降って当然なだけに、雪と上手につきあっていきたいものです。


















2014年1月26日 (日)

Canon Pixus PRO-10開封の儀






 キャノンの顔料系プリンタ、PRO-10を開封しました。これまで使っていたPro9500 Mark2の黒の締まりの足りなさに不満があり、半年くらい前から導入を検討していました。上位モデルのPro-1は12色インクで魅力的でしたが高価なため、一つランクが下のモデルにしました。
 とにかく重いです。Canonのホームページ公称値だと重量20kgとあります。9500は15.2kgだそうですから、5kgくらいの重量アップです。でも感覚的には倍くらいの重さの違いを感じてしまいました。箱から出すにも一苦労です。



Pro10

 今年は今までずぼらだった画像処理環境にも力を入れていきたいと考えています。モニタもカラーマネジメントディスプレイを導入し、よりプリントを意識した環境づくりを進めていきたいと考えています。

2014年1月23日 (木)

コーワプロミナー500mmF5.6FL開封の儀




 コーワプロミナー500mmF5.6FLが本日手元に届きましたので、段ボール箱から開封しました。箱の大きさ、そして前から想像していたよりもずっとずっとコンパクトなレンズで、正直驚きでした。
 よっちゃんさんの星の牧場2でも、このレンズによる素晴らしい作例が紹介されています。ぜひ私もこのような作品をものにしたいと考え、ついに手に入れることになりました。





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 箱から取り出し、フードとF4アタッチメントを取り付けたようすです。レンズだけだと本当にコンパクトです。感覚的に以前持っていたCanonEF70-200mmF2.8Lなどとそれほど変わらないような感じがします。フードはレンズに見合わないくらい大きなもので、取り付けるとけっこう存在感があります。




Image1

 おそらく野鳥撮影などに使うスポッティングスコープから派生したレンズだと思います。鏡体本体だけでは撮影ができず、3種類のマウントアダプターを取り付けることで撮影が可能になります。標準アダプターはTX10で500mmF5.6仕様、レデューサーの役割を果たすTX07は350mmF4.0仕様、そしてエクステンダーの役割を果たすTX17は850mmF9.6になります。私はTX07を採用しました。
 メーカーサイト、ユーザーレポートなどをいろいろ見ると、非常にシャープでフラットなレンズだと紹介されています。実践投入に期待が高まります。




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 対物レンズは約90mm。これで焦点距離500mmですから、似たような望遠鏡としてタカハシSKY-90が上げられます。そうした望遠鏡と比べても、異常なほどコンパクトなのがうれしいです。



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 コンパクトですが、手に持った感じはずっしりときます。鏡体の材質が金属なので、非常に密度を感じます。プラスチックを多用したチープ感はまったくありません。これは期待できそうです。




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 もともと焦点距離は500mm、F値5.6ですが、私はこのレンズをFSQ-106ED+645Redの写野とできるだけマッチングさせるため、専用レデューサーレンズを取り付けて撮影することにしています。このパーツはマウントアダプターTX07というものです。これを取り付けると、焦点距離は350mm、F値は4.0まで短縮されます。さらにハイスピード撮影が可能になるわけです。おそらくフルサイズデジカメだと若干の周辺減光は見られるでしょう。いかにフラットフレームをしっかり撮像して補正するかが大きな鍵になると思われます。




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 FSQ-106EDとKOWA PROMINAR500mmを並べて比較します。両者の焦点距離は非常に近いのですが、想像以上に大きさの違いが分かると思います。大きさはもちろん、手に持った重さも全然違います。FSQは鏡筒だけで約7kg、バンドやプレート、CCDカメラやオフアキなどを付けると、12kgほどになります。かたやKOWAはレンズ本体2kg程度です。デジカメやバンド類を取り付けたとしても、おそらく4kgに収まるのではないでしょうか。
 赤道儀の上にまずはFSQを乗せ、PL16000を取り付けてL画像撮影に特化させます。その背中に親子亀方式で、KOWAとデジカメを乗せて、RGB撮影を受け持ちさせます。重量は16kg程度と、EM200赤道儀の積載重量ぎりぎりですが、オフアキという新たなシステムに期待し、今年はこのスタイルで撮影に臨みたいと思います。

 今年のテーマとしている撮影システムが、少しずつ形に見え始めています。 






2014年1月19日 (日)

天体写真のプロフェッショナル、よっちゃんさんとの天文談義

 

 天体写真のスペシャリスト、よっちゃんさんとスカイプでトークさせていただくという貴重な機会をいただきました。私の稚拙な質問にも、ほんとうにていねいにアドバイスをいただき、大変感謝しています。

・コーワプロミナーとFSQの組み合わせの可能性
・iPadによるWi-Fiルーターを介したWindows7の遠隔操作
・天体写真の画像処理ノウハウ
・オートガイド
・オフアキシステム、フィルターボックスなどの機材改良
・100点満点にこだわりすぎない作品づくり

 これらについて、本当にていねいに教えていただきました。
 天体写真の目標としている雲の上の方ですが、話ははずみ3時間ものロングトークになりました。

2014年1月17日 (金)

インターネットに接続せずiPadでWindows7PCを遠隔操作する

 

 インターネット接続をいっさい使わず、Wi-Fiルーターを介してノートパソコンをiPadで遠隔操作する環境を整えました。
 これまで望遠鏡の近くに制御用のノートパソコンを置き、パソコンの近くに座りながらじっと監視していました。しかし冬場になるとマイナス10度にもなる寒空の下でじっとしているのは、大変つらいものがあります。こごえ、かじかみながら画面を見ているわけです。
 今回の環境構築により、これからはiPadを手に車の中で温かい環境の中で、外のノートパソコンを遠隔操作することができそうです。

Teamviewer1

 遠隔操作に使っているのは、TeamViewerというアプリです。インターネット回線を使って遠隔操作することが多いでしょう。しかしWi-Fiルーターをモデムから外しても、Wi-Fi自体はしっかり生きています。インターネットはできませんが、無線LANは継続できるみたいです。
 アプリを立ち上げたら、最初にIDを入力します。続いてパスワードを聞いてきますので、入力します。これで接続できます。

Teamviewer2_2

 接続後まもなく現れたのは、基本的なマウス操作のイラストです。パソコンのマウスクリックを再現するため、タップ、ピンチインやアウト、スワイプなど、まさにiPad、iPhoneの動きです。 

Teamviewer3

 実際の撮影現場を想定して、パソコンのソフトを立ち上げます。パソコン画面に見えますが、実際はiPadの画面です。

・Superstar4(赤道儀制御、自動導入ソフト)
・MaxImDL5(冷却CCDカメラ制御ソフト)
・Softforcus(K-Astecピントフォーカス制御ソフト)
・EOS Utilitiy(CanonEOSデジカメ制御ソフト)

 これらのソフトを立ち上げて操作してみましたが、まったくパソコンと同じように動きました。iPadで操作していると、リアルタイムでパソコン画面も同じ動きをします。

 先日改造のために手元を離れたFLI PL16000は2月末ころに戻ってくると思われます。それまでの期間、周辺機器の構築に時間と手間を費やせるよいチャンスだと思っています。早く現場で、満天の星空の下で撮影をしてみたいとわくわくしています。




2014年1月13日 (月)

2014.01.13 ようやく冬らしくなってきた

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 ここ数日、青森県はぐっと冷え込みが厳しくなってきました。今日は日中でもマイナス6度近辺しか気温が上がらず、外にずっといると体中がかじかんでくるような寒さです。



Ima14ge

 2日程前から頭がぼうっとしていたのですが、昨晩熱を測ってみると38度越えでした。とにかく温かいものを食べて、ひたすらベッドの中で眠り続けると、今朝はずいぶん復活することができました。
 油断しているとすぐに風邪を引いたり熱があがったりします。体調管理はしっかりやっていきたいものです。




 さて、ここ数日寒気に見舞われているおかげで、庭先の雪もずいぶん積もりました。どうせ雪かきするなら楽しんでやろうということで、我が家では毎年子どもたちがかまくらを作るのが恒例行事になっています。



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 最近降り積もった雪は、気温が低いので粉雪です。粉雪はなかなか高く積むことができません。もう少し気温が上がり、雪の粒の表面が溶けた「春雪」だと、密着度が高いので好都合です。
 こうした粉雪はうずたかく積んで、水をかけたりして凍らせます。





 子どもたちは雪かきというよりも、遊び感覚ではしゃぎます。まだ形ができていないから目標が立てられないでしょうが、できあがってくると子どもたちも真剣になります。
 これから時間をかけて雪を集め、3メートルくらいの高さの山を作った後、穴をくりぬいていくことになります。
 去年は1月末にはけっこう大きなかまくらができていました。今年は去年より寒さは厳しいけれど、雪は半分以下と少なめです。いつになるとできるか、楽しみにしています。

2014年1月11日 (土)

今が旬 ホッキガイのからむきと刺身




 東北地方沿岸の冬の味覚、ホッキガイを紹介します。
 ホッキガイは通称で、正式名はウバガイという二枚貝です。冷たい海水、砂地を好む貝です。甘みがあり肉厚なホッキガイは、私の住む地方では昔から愛されてきた貝です。
 毎年冬になると、浜辺はホッキガイ漁でたいへんにぎわいます。
 今日はからむきから刺身を作るまでの行程を動画で紹介します。


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 ホッキガイの大きさはだいたい野球ボールくらいの大きさです。ちょうどこれくらいの大きさになると水揚げしてよいことになっています。これより小さなものはかごにかかりません。かかったとしても資源保護のために海へ戻されます。
 貝殻に厚みがあるので、思った以上の重さがあります。手に持つとずっしりとした重さを感じます。


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 ホッキガイは海の中では砂底に潜っています。ですから貝殻の中にはけっこう砂が詰まっていることがあります。貝殻をステーキナイフなどでこじあけたら、中のすなをしっかりと洗い流します。


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 貝殻の中の身を取り外します。刺身として食べるのは写真右側です。この部分は貝が移動するときに動かす足になります。筋肉質のところです。そのほか内蔵やひもなどは刺身としては食べません。きれいによごれを取り除けば、お吸い物や炊き込みご飯、バターいためなどの具として使うことができます。


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 筋肉の部分についたよごれや内蔵などをとり、包丁でそぎ切りにすれば、ホッキガイの刺身のできあがりです。新鮮なホッキガイは、ぷりぷりとした食感と甘みがなんともいえないおいしさです。
 独特な貝のにおいがあります。このにおいが苦手な人は、熱湯の中に身をさっとくぐらせて、しゃぶしゃぶのようにして食べるとよいでしょう。
 刺身だけでなく、炒め物、サラダ、天ぷら、フライ、汁ものにもとても相性のいい貝です。今が旬のホッキガイ、ぜひこの冬味わってみてはいかがでしょうか。


2014年1月10日 (金)

新しく手に入れたiPad



 1月9日に手に入れましたiPadです。

 いつも手放さず持っているiPhone5S、自宅でメーンPCとして使っているiMacとの連動性が非常に良いです。さすがアップル同士、操作性、同期のしやすさなどを感じます。



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 iPhoneは4インチRetinaディスプレイ、iPadは10インチRetinaディスプレイです。画面が大きくなると、Retinaの緻密さ、美しさがより際立つと感じました。


20140110_ipad01

 ネットサーフィンをしていると、本当に美しい表示にとりこになります。ピンチインしても文字のドットがまったく見えません。この美しさを知ると、後戻りできなくなりそうです。




2014年1月 7日 (火)

KOWA PROMINAR500mm F5.6FLの星像

Oneshotcolor_sample



 天体写真撮影のプロフェッショナル、よっちゃんさんから、KOWA PROMINAR 500mm F5.6FLによる素晴らしい画像サンプルを送っていただきました。対象はオリオン座のM78付近の領域です。EOS6Dとの組み合わせによる長時間露出で、大変美しく、透明感あふれる画像と感じました。非常に淡い部分まであぶり出され、色彩豊かです。ここまで画像処理してもなめらかで荒れはありませんし、星々の色合いがとても美しいです。よっちゃんさん、本当にありがとうございます。

 このサンプルを送っていただいたのは、先日ブログでも紹介していました通り、今後目指すカラーアシスト方式によるRGB画像取得システムとして、コーワプロミナーとフルサイズデジカメの導入を検討していることからでした。参考になればということでいただいたのですが、フルサイズ四隅まで、非常にシャープで気持ちのよい星像を結んでいることが分かります。

 今までいろいろな望遠レンズ、望遠鏡をフルサイズ画角で試してきた経験はあります。しかしFSQ-85EDなど非常に高価な望遠鏡でも、ここまで四隅まできっちりと点像をキープすることはできませんでした。周辺減光、星のひずみ、周辺部の色収差増大など、何らかの不満がありました。

 コーワの像を見ますと、周辺部に近くなるほど、輝星に若干の割れがあることが分かります。おそらく口径食などによるものでしょう。しかしこのような症状は望遠レンズや高級屈折でも見られる現象です。その程度もそれほど大きくないと感じます。カラー情報取得だけでなく、コーワ単体であっても非常に素晴らしい作品が撮れるのではないかと実感しました。

 この価格帯でここまで高性能ぶりを発揮できる望遠レンズは、そうそうあるものではありません。性能、コストパフォーマンスとも非常に高いことが分かります。この画像を拝見し、ますますコーワ導入に気持ちが傾いてきています。

2014年1月 6日 (月)

天体のRGB情報を取得するためのシステム考察

 階調・解像度を支えるL画像、色情報をつかさどるRGB画像それぞれに十分な露出を与え、色乗り、コクのあるLRGB画像を撮影できるシステムについて、年末からずっと考えています。




 RGBは色がしっかり乗っていることが重要であるとはいえ、やはりL画像になるだけ近いものにしたいという気持ちがあります。L画像をトリミングするようなことはしたくないですから、自ずとRGB素材の方が画角は広めにとる必要があります。なるだけ切り取り面をむだに出さないよう、しかもフルサイズ四隅までシャープな像を結ぶレンズ選びということを考えながら、いろいろ考察しています。


Lrgb


外側から

◎青枠
 Takahashi FS-60CB + 0.72レデューサーの画角

◎赤枠
 Takahashi FSQ-85ED + QE0.73レデューサーの画角

◎黄枠
 Kowa PROMINAR500mmF5.6FL + TX07 F4.0の画角

◎白枠
 Takahashi FSQ-106ED + 645レデューサー + FLI PL16000の画角



 こうした組み合わせを、この二週間ぐらいずっと考えてばかりです。でもこういうように考えている期間も楽しいものです。どうやって自分の納得いくシステムを構築するか、どういう作品作りを目指すのかということをあらためて考えることができるからです。
 しっかり悩んで、いっぱい移り気しながらも、納得の組み合わせを探りたいと思います。

2014年1月 5日 (日)

2014年 iPhone5S入手と使用感



 2014年1月早々、これまで3年間使ってきたAndroidスマートフォンからiPhone5Sに新調しました。AppleのRetinaディスプレイは表示がとても緻密で、写真表示のカラーバランス、シャープさもなかなかのものです。色合いのバランスがとれているようなので、天体画像処理後の簡易チェックにも充分に使えそうな感じがします。

 本当ならばRetinaディスプレイのMacBook Proあたりが欲しいのですが、15inchモデルはまだまだ高額で、入手できそうにありません。しばらくはこの超小型サイズのRetinaで頑張ってみようと思います。


Zoe_0002

 それにしてもさすがにApple製。メーンとして愛用しているiMacとも連動がとてもいいです。自宅内に置いているWiFiもAppleのものですが、これまでAndroid機でたまに見られた接続不具合もまったくありません。
 これから大事に使ってあげたいと思います。

2014年1月 4日 (土)

2014年 機材整理と新システム検討

 

2013年年末にかけて機材整理のために手放した機材です。


・ペンタックスSDP用アストロカメラ
・タカハシFC-50鏡筒ほか
・StarlightXpress Loadstar
・SBIG ST-i
・Canon EF200mmF2.8L
・Canon EOS Kiss X2(フィルター改造品)
・ORION Starshoot Autoguider
・タカハシEM-10 AGS-1X改造
・三基光学館製鏡筒バンド、アリガタ
・ORION 50mmガイド鏡、バンド、アリガタ、アリミゾ


お譲りした皆さんに大切に使っていただけたらと思います。これらの機材を整理して得た資金は、新システム構築のための経費として使う予定です。
 新システムの中のRGB取得システムとして、カメラはATIC383ワンショットカラー、レンズはSigma 180mmF2.8Macroに絞りつつあります。



○2014年天体撮影システムのイメージ

2014年1月 3日 (金)

2014年 新年ごあいさつ

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 2014年は自分にとって新たな気持ちでリスタートできる年のように思っています。去年の天体撮影は機材を一新したにも関わらず、調整不足に悩み満足な結果を得られませんでした。今年はシステムをさらに充実させることに重点をおきたいと思います。

 FLI PL16000のスケアリング調整機構付き天板の改造、新車プリウスの納品とも、今年2月ころの予定です。信頼できるシステムをしっかりと構築して、自分自身しっかりと納得できる作品づくりをしていきたいと思います。燃費の良いハイブリッド車が新たなパートナーになることで、撮影遠征にも自ずと力が入ってくるような気がします。今から大変楽しみにしています。

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