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2014年1月 6日 (月)

天体のRGB情報を取得するためのシステム考察

 階調・解像度を支えるL画像、色情報をつかさどるRGB画像それぞれに十分な露出を与え、色乗り、コクのあるLRGB画像を撮影できるシステムについて、年末からずっと考えています。




 RGBは色がしっかり乗っていることが重要であるとはいえ、やはりL画像になるだけ近いものにしたいという気持ちがあります。L画像をトリミングするようなことはしたくないですから、自ずとRGB素材の方が画角は広めにとる必要があります。なるだけ切り取り面をむだに出さないよう、しかもフルサイズ四隅までシャープな像を結ぶレンズ選びということを考えながら、いろいろ考察しています。


Lrgb


外側から

◎青枠
 Takahashi FS-60CB + 0.72レデューサーの画角

◎赤枠
 Takahashi FSQ-85ED + QE0.73レデューサーの画角

◎黄枠
 Kowa PROMINAR500mmF5.6FL + TX07 F4.0の画角

◎白枠
 Takahashi FSQ-106ED + 645レデューサー + FLI PL16000の画角



 こうした組み合わせを、この二週間ぐらいずっと考えてばかりです。でもこういうように考えている期間も楽しいものです。どうやって自分の納得いくシステムを構築するか、どういう作品作りを目指すのかということをあらためて考えることができるからです。
 しっかり悩んで、いっぱい移り気しながらも、納得の組み合わせを探りたいと思います。

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