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撮影機材

2014年1月31日 (金)

ほしぞら工房 FSQ-106用精密接続リング製作報告(1)

Fsqling_2

 FSQ-106EDとFLI PL16000の組み合わせでの撮影システム強化のため、天文精密パーツ製作で有名な「ほしぞら工房」の柴田さんから、製作過程の報告をいただきましたのでご紹介します。
 上の写真左から
・FSQ-106ED/645Reducer F3.6用の接続リング
・FSQ-106ED ノーマルF5.0用の接続リング
・上記2点リングと組み合わせてオフアキシステムと接続するテーパーアダプター
 の3点かと思われます。

 さらに複数の写真をいただきましたので、解説入りでご紹介したいと思います。




 まだ塗装はしていない状態ですが、おそらくこのあとアルマイトの黒塗装が施され、迷光対策がしっかりとられるものだろうと思っています。

 さらにこのあと、オフアキシステム、手動フィルターボックスの製作に取りかかっていただくことになっています。納期は2月いっぱいくらいまでかかりそうですが、これを見ていると「早く使ってみたい」と気持ちがはやってきます。
 これらのパーツ、既製品ではありませんから手間も経費も大きくかかってきてしまうものです。だからこそ期待も大きいですし、これからずっと大切に使っていきたいものだなという気持ちになってきます。本当に楽しみなパーツです。












2014年1月26日 (日)

Canon Pixus PRO-10開封の儀






 キャノンの顔料系プリンタ、PRO-10を開封しました。これまで使っていたPro9500 Mark2の黒の締まりの足りなさに不満があり、半年くらい前から導入を検討していました。上位モデルのPro-1は12色インクで魅力的でしたが高価なため、一つランクが下のモデルにしました。
 とにかく重いです。Canonのホームページ公称値だと重量20kgとあります。9500は15.2kgだそうですから、5kgくらいの重量アップです。でも感覚的には倍くらいの重さの違いを感じてしまいました。箱から出すにも一苦労です。



Pro10

 今年は今までずぼらだった画像処理環境にも力を入れていきたいと考えています。モニタもカラーマネジメントディスプレイを導入し、よりプリントを意識した環境づくりを進めていきたいと考えています。

2014年1月23日 (木)

コーワプロミナー500mmF5.6FL開封の儀




 コーワプロミナー500mmF5.6FLが本日手元に届きましたので、段ボール箱から開封しました。箱の大きさ、そして前から想像していたよりもずっとずっとコンパクトなレンズで、正直驚きでした。
 よっちゃんさんの星の牧場2でも、このレンズによる素晴らしい作例が紹介されています。ぜひ私もこのような作品をものにしたいと考え、ついに手に入れることになりました。





Image

 箱から取り出し、フードとF4アタッチメントを取り付けたようすです。レンズだけだと本当にコンパクトです。感覚的に以前持っていたCanonEF70-200mmF2.8Lなどとそれほど変わらないような感じがします。フードはレンズに見合わないくらい大きなもので、取り付けるとけっこう存在感があります。




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 おそらく野鳥撮影などに使うスポッティングスコープから派生したレンズだと思います。鏡体本体だけでは撮影ができず、3種類のマウントアダプターを取り付けることで撮影が可能になります。標準アダプターはTX10で500mmF5.6仕様、レデューサーの役割を果たすTX07は350mmF4.0仕様、そしてエクステンダーの役割を果たすTX17は850mmF9.6になります。私はTX07を採用しました。
 メーカーサイト、ユーザーレポートなどをいろいろ見ると、非常にシャープでフラットなレンズだと紹介されています。実践投入に期待が高まります。




Image2

 対物レンズは約90mm。これで焦点距離500mmですから、似たような望遠鏡としてタカハシSKY-90が上げられます。そうした望遠鏡と比べても、異常なほどコンパクトなのがうれしいです。



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 コンパクトですが、手に持った感じはずっしりときます。鏡体の材質が金属なので、非常に密度を感じます。プラスチックを多用したチープ感はまったくありません。これは期待できそうです。




Image3
 

 もともと焦点距離は500mm、F値5.6ですが、私はこのレンズをFSQ-106ED+645Redの写野とできるだけマッチングさせるため、専用レデューサーレンズを取り付けて撮影することにしています。このパーツはマウントアダプターTX07というものです。これを取り付けると、焦点距離は350mm、F値は4.0まで短縮されます。さらにハイスピード撮影が可能になるわけです。おそらくフルサイズデジカメだと若干の周辺減光は見られるでしょう。いかにフラットフレームをしっかり撮像して補正するかが大きな鍵になると思われます。




Image4

 FSQ-106EDとKOWA PROMINAR500mmを並べて比較します。両者の焦点距離は非常に近いのですが、想像以上に大きさの違いが分かると思います。大きさはもちろん、手に持った重さも全然違います。FSQは鏡筒だけで約7kg、バンドやプレート、CCDカメラやオフアキなどを付けると、12kgほどになります。かたやKOWAはレンズ本体2kg程度です。デジカメやバンド類を取り付けたとしても、おそらく4kgに収まるのではないでしょうか。
 赤道儀の上にまずはFSQを乗せ、PL16000を取り付けてL画像撮影に特化させます。その背中に親子亀方式で、KOWAとデジカメを乗せて、RGB撮影を受け持ちさせます。重量は16kg程度と、EM200赤道儀の積載重量ぎりぎりですが、オフアキという新たなシステムに期待し、今年はこのスタイルで撮影に臨みたいと思います。

 今年のテーマとしている撮影システムが、少しずつ形に見え始めています。 






2014年1月 7日 (火)

KOWA PROMINAR500mm F5.6FLの星像

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 天体写真撮影のプロフェッショナル、よっちゃんさんから、KOWA PROMINAR 500mm F5.6FLによる素晴らしい画像サンプルを送っていただきました。対象はオリオン座のM78付近の領域です。EOS6Dとの組み合わせによる長時間露出で、大変美しく、透明感あふれる画像と感じました。非常に淡い部分まであぶり出され、色彩豊かです。ここまで画像処理してもなめらかで荒れはありませんし、星々の色合いがとても美しいです。よっちゃんさん、本当にありがとうございます。

 このサンプルを送っていただいたのは、先日ブログでも紹介していました通り、今後目指すカラーアシスト方式によるRGB画像取得システムとして、コーワプロミナーとフルサイズデジカメの導入を検討していることからでした。参考になればということでいただいたのですが、フルサイズ四隅まで、非常にシャープで気持ちのよい星像を結んでいることが分かります。

 今までいろいろな望遠レンズ、望遠鏡をフルサイズ画角で試してきた経験はあります。しかしFSQ-85EDなど非常に高価な望遠鏡でも、ここまで四隅まできっちりと点像をキープすることはできませんでした。周辺減光、星のひずみ、周辺部の色収差増大など、何らかの不満がありました。

 コーワの像を見ますと、周辺部に近くなるほど、輝星に若干の割れがあることが分かります。おそらく口径食などによるものでしょう。しかしこのような症状は望遠レンズや高級屈折でも見られる現象です。その程度もそれほど大きくないと感じます。カラー情報取得だけでなく、コーワ単体であっても非常に素晴らしい作品が撮れるのではないかと実感しました。

 この価格帯でここまで高性能ぶりを発揮できる望遠レンズは、そうそうあるものではありません。性能、コストパフォーマンスとも非常に高いことが分かります。この画像を拝見し、ますますコーワ導入に気持ちが傾いてきています。

2013年12月30日 (月)

2014年に向けた天体撮影システム構築


2013年はFLI PL16000を導入し、タカハシFSQ-106EDと組み合わせて撮影してきました。しかしたわみ、ガイド不良などで満足な作品を得ることができませんでした。
 その反省をふまえ、2014年度はしっかりと作品をものにするため、システム構築の対策を経て結果を出したいと思っています。
ガイド鏡とST-iによるガイド
  → オフアキ装置とSuperstarによるガイド
フィルターホイールCFW1-5
  → 手動式の頑丈なフィルターボックス
フリーだった接眼部   
  → プレートとサポートリングで強化
 主な変更点です。

2013年9月 1日 (日)

K-Astec改造 タカハシEM-10 AGS-1X

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 K-Astecさんで自動導入改造をしていただいたタカハシEM-10赤道儀です。AGS-1Xという改造で、標準150倍速での導入ができます。もともとTemmaPC.Jrだったころは50倍速でしたから、およそ3倍の速度ということになります。この速度は調整可能で、理論上は250倍速程度まで上げられる可能性があります。おそらく駆動系のバランスなどを考え、標準は150倍速としているのではないかと思います。
 ご覧のとおり、黒いパネルがけっこうかっこよいです。この基盤にコントローラージャック、オートガイドケーブル、USBケーブルなどがスマートに取り付けられます。
 メーンはEM-200 AGS-1Sですが、これは重いのでFSQ-106EDなどヘビー級の機材を乗せて使います。EM-10 AGS-1Xはサブ機として、カメラレンズとPL16000の組み合わせ、デジカメでの撮影などに使いたいと考えています。


Imag0056

 自動導入ソフトはSuperstar4です。このソフトは大変使いやすく、視覚的にも見やすいソフトです。操作が直感的なので、最初に見たときから「あ、これはこうっやって使うんだ」と分かりました。このソフトは5年以上前から愛用しています。
 駆動音はなかなか静かです。それほど導入速度は速いわけではありませんが、それよりも取り扱いのしやすさ、オートガイドの相性などがよいことが大きなメリットだなと思っています。
 動画でも導入のようすをアップしたのでご覧ください。

2013年8月26日 (月)

FLI PL16000でオフアキシス化

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 現在、K-ASTECさんへFLI PL16000を預け、オフアキシス改造作業に入っていただいています。
 今回の改造ですが、オフアキシス化にくわえ、スケアリング調整などもしやすいような機構にしていただくことにしています。作業はちょっと時間がかかり、9月中に完成予定とのことでした。ガイドの安定化はもちろん、スケアリング調整などもしやすくなりそうで楽しみです。
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このほか、カメラレンズとPL16000を組み合わせたシステムも導入予定です。こちらは少し早めに納品するのではないかと思っています。今回使うレンズはMAMIYAの120mmF4。645タイプのレンズで、広いイメージサークルがありますからシャープな星像が得られているとのことです。これくらいのレンズですと、天の川にある星雲を一網打尽にできそうです。
 このレンズ、イメージサークルだけでなく、バックフォーカスも120mmくらいあるそうです。ですからオフアキシスはもちろん、フィルターホイールまで取り付けられるメリットがあります。Fは少し暗めですが、それ以上にメリットがあるような気がします。
 ピント合わせはカメラ側が動くのではなく、レンズ側がスムーズに、微妙な動きをすることで合わせます。こちらもセンタリング、スケアリングなどの機構が備わっています。しっかり調整したなら、四隅まで非常にシャープな星像が得られるだろうと期待しています。

2013年7月16日 (火)

FLI PL16000ファーストライト

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 FLI PL16000の撮影システムが整ってからはや2カ月以上経ってしまいました。この間、晴れた夜は仕事や私用で忙しく、時間ができたときはなぜか曇ってしまうという悪循環の日々を過ごしていました。
 7月7日の夜、ようやく星空広がる夜に時間を合わせて、FLI PL16000のファーストライトを撮影することができました。今回の撮影で確認したかったことは次の点です。
・FSQ106ED用645レデューサーの性能はどうか。
・重いFLI PL16000の接続、スケアリングは大丈夫か。
・FSQ106EDとFLI PL16000の組み合わせでガイドは大丈夫か。
 トップに掲載した北アメリカ星雲全景を等倍で見ると、1コマ10分のガイドは難なくクリアしていることが分かります。ガイドシステムはタカハシGT40とST-iの組み合わせです。焦点距離240mmのガイド鏡でも、充分にガイドできていることが実証できました。いちおうガイドの懸念は大丈夫だなと思いました。FSQの接眼部は、フィルターホイール込みで約3.3kgのFLI PL16000をしっかりと支えてくれているようです。
 次に645レデューサーの星像、スケアリングの状況を検査します。まず等倍で切り出した中心部です。約800ピクセル四方です。

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 中心部の等倍画像を見ると、星像はほぼ期待どおりシャープさを保っていることがわかります。ガイドも良好で、点像をしっかりキープしているように思います。テスト画像はHαで10分露出、4枚コンポジットです。コンポジット時にも星の移動はほとんどありませんでしたから、良好にガイドできていたことが伺い知れます。


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 こちらは左上、800ピクセル四方の切り出し等倍です。どうでしょうか。私にはほとんど問題がないように思います。中心部と比べても充分にシャープさを保っています。



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 こちらは右上隅、同じく800ピクセル四方の切り出し等倍です。厳密に見ると中心より若干甘めかな、といった感じです。微妙な流れもあることがわかります。ただし等倍以上で甘さがわかる程度で、プリント時にどこまで甘さが出てくるかは試してみないとわかりません。


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 こちらは右下隅の等倍切り出し。ほんのわずかですが星がスパイク状になっているところがあります。ガイドミスではなく、おそらくスケアリングのわずかな狂いであろうと推測されます。これをよしとするか、それとも妥協せずに追い込むか、正直悩むところです。


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 最後に左下隅です。全体的に比較するならば、この左下隅の星像がもっとも良くないと判断できました。わずかに星が流れ、伸びている様子が分かるかと思います。これだけ見るとガイドミスを疑いますが、中心部などはほとんど点像を保っていることから、明らかにスケアリングがわずかに狂っていることにほかなりません。
 レデューサーの性能、そしてスケアリングのわずかな狂いを確かめることができました。左下隅のスケアリングの狂いは、果たして焦点面より遠目なのか、それとも近めなのか、検証する必要がありそうです。それと連動するように、右上の微妙でわずかな流れも何らかの関係性があるように思います。中心部を境にして、左下と右上で遠近方向に振り子のように狂いがあるような感じがします。つまりどちらかを遠目に、反対側を近めに、という調整をすれば、解決に近づくような気がします。
 ダイイチさんで製作していただいたスケアリング調整アダプタですから、念入りに調整すれば追い込めそうです。後は晴れた夜、根気づよく調整を続けるだけです。晴れた日がまた来ないかと思います。でもここ数日は本当に天気が悪くて、撮影チャンスが少ないのです。

2013年4月19日 (金)

FLI PL16000のダークフレーム撮像

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 FLI PL16000のダークフレーム撮像を始めました。アップしているのは-25度冷却、600秒(=10分)の1枚ダークフレームです。ぽつぽつと輝点が見えていますが、ほとんどは規則性のあるものですからダーク減算で容易に除去できると思います。以前使っていたSBIGのSTL-11000Mに比べてもノイズは明らかに少ないですし、縦筋の線が出ないところも大きな違いだと感じました。

 撮像に使っているソフトはMaxImDL5です。冷却CCDカメラの制御ソフトとして多くのユーザーがいると思います。最初は「MaxImって使ったことないから何となく取っ付きにくいな」と思っていましたが、実際使ってみると非常に使いやすいものでした。ちょうどSTL時代に使っていたCCDSoftのような感覚で、ちょっといじっただけで使い方が分かりました。
 フィルターホイールCFW1-5の穴拡大改造、スケアリング調整アダプタの製作期間中は、まだまだカメラをFSQ-106EDに接続することができません。おそらく数週間はかかると思います。その間の時間を有効活用して、今のうちにダークフレームライブラリを作っておきたいと思います。
 季節ごとに合わせて、とりあえずは-25度から、そして夏用に-15度とか冬用に-45度とか、温度でも3〜4種類くらい作ろうかな。時間は1分から20分くらいを段階的に。ビニングなしと2×2ビニングが必要だし。それぞれのダークフレームは50〜60枚くらいは撮像しようと思うので、本格稼働できるであろう1カ月後まで、地道にダーク撮りためようと思います。

2013年4月14日 (日)

FLI PL16000到着しました

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 本日4月14日、我が家に大きな段ボール箱が一つ届きました。そう、今日到着予定だったFLI PL16000がついに今日届いたのです。どんなものだろうかとわくわくしながら、開封の儀式をすることにしました。

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 段ボール箱の中はクッション材がたっぷり入っていました。それを取ると、中には二つの段ボール箱が入っていました。たぶん左側の大きな方がPL16000カメラ、右側の小さな方がフィルターホイールCFW1-5だろうと推測しました。


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 まずは大きなほうの箱を開けてみました。スポンジ材の中にカメラ本体がビニール袋に入れられて収まっていました。これがPL16000なんですね。


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 ビニール袋から取出してみました。初公開、FLI PL16000です。正面から見た形は正方形で、1辺の長さはだいたい15cmくらいです。思っていたよりも大きい訳じゃないなとおもいました。ちょうど以前所有していたSBIG STL-11000Mとそれほど大きさの違いを感じません。


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 PL16000を裏面から見てみます。

FLI
Finger Lakes INstrumentation
PL060 0613
このように表記されています。


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 PL16000の見た目の特徴として、一番目がいくのはこの面でした。冷却ファンが3つもついています。これはいかにもCCD面が冷えそうです。そのほかUSB端子や電源コードをつなぐジャックが見えています。


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 重量はカメラだけで約2.5kgです。でもこうして手にもってみると、想像していたよりそれほど重くは感じませんでした。STL-11000Mで約2kgでしたから、それより少し重い程度です。実際はこれにフィルターホイールCFW1-5がついて、約3.4kgになります。
 これならFSQ-106EDでも十分にいけそうです。まだためしたわけではないけれど。ただしもともとリアヘビーなFSQ-106EDですから、バランス取りを考慮しないといけません。手持ちのアリガタプレートで間に合うといいけれど。

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 こちらはフィルターホイール、CFW1-5です。50mm円形のフィルター5枚を収めることができます。フィルターは同時に購入したAstrodonのゴーストレスフィルターを取り付けます。
 ただしこのフィルターホイールは、このあとちょっとした改造のためにこれから手元を離れる予定です。ケラレ対策のため、望遠鏡接続側の穴を拡大する改造と、同時にスケアリング調整ができる強固な接続アダプターを特注で制作することにしています。この製作はおそらく2、3週間はかかるでしょうから、それまでファーストライトはおあずけということになります。それまでダークフレームを取りためたりして、今のうちに出来ることをしておきたいと思います。


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 PL16000、カメラ本体のキャップを取ってみると、中には羽根式のシャッターが見えています。いかにもメカニカルでかっこいいです。


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 これからしばらくの間は改造と接続アダプター製作のため、フィルターホイールCFW1-5は手元を離れます。その別れのあいさつというわけではありませんが、PL16000と組み合わせてみました。このような感じでFSQ-106EDに取り付けられることになります。この状態で体重計に載せてみたところ、重さは3.3kgでした。
 これから末永く一緒に過ごしていく相棒です。いろいろ特徴を知ってあげて、この性能をこれから少しずつ引き出していきたいと考えています。

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