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日常生活

2014年2月 3日 (月)

2014.02.03 風邪




 ここ数日体調が悪いのをごまかしてきましたが、熱が上がりのどの痛みやせきもひどくなりましたので、病院へ行くことにしました。インフルエンザではなさそうでした。薬をきっちり飲んで直さなくちゃいけません。

2014.02.03 風邪と禁煙


風邪がずいぶん長引いていて体調がよくありません。ここ一週間ほど熱が上がったり下がったり、鼻水が出たりのどが痛かったりしています。

 タバコを吸いたいと思って吸うと、うまいと思えません。こういうときこそ禁煙のチャンスなのかもしれません。残りのタバコに水をかけて濡らして、ゴミ箱に捨てました。禁煙開始日、2月3日未明から。






2014年1月29日 (水)

iMovieテスト

2014年1月27日 (月)

今年はずいぶん雪が少ないけれど




 昨晩から今朝方にかけてけっこう雪が降りました。外を見て居ているときはかなり吹雪いているような感じでしたが、実際には道路に5センチ程度雪が積もっただけで終わりました。今年は本当に雪が少ないです。豪雪と言われた去年に比べると、同じ時期の積雪量は3分の1程度だそうです。


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 我が家で毎年恒例になっているかまくらづくりも、雪が少ないため去年よりもずっと規模が小さいです。去年は1月には高さ3mの雪山を作っていました。今は1.5mくらいでしょうか。



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 自宅前の幹線はけっこう頻繁に除雪が入ります。車どおりがある道ですから、除雪は徹底しています。ただし私の家に入る小さな路地となると、そうそう除雪車は来ません。ですからちょっと積もったくらいのときは、こまめに雪かきするようにしています。これくらいの雪のときにしっかり雪かきしておくと、後々楽なのです。積もってしまって雪が固まってしまうと、取り除くのはそうそう簡単にはできなくなってしまいます。
 雪はやっかいものにされがちですが、雪かきしているとけっこういい運動になります。10分もすると体が温かくなり、じんわり汗までにじんできます。こうしてかまくらの雪山を作っていると、どんどん大きく成長していくのがとても楽しみになってきます。どうせ雪かきするなら、楽しみながらやりたいものです。雪国に住むのですから、雪は降って当然なだけに、雪と上手につきあっていきたいものです。


















2013年7月15日 (月)

天体観察会は残念ながら曇り空

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 おいらせ町の公民館講座、7月14日は五戸町在住の根市満之さんを講師に迎えて「夏の天体観察会」でした。
 日中はそれなりに青空が広がっていました。けれども午後になると雲が広がり、雨雲の乱層雲が厚く空を覆ってしまったのです。天気だけはどうにもならないことは分かっているけれど、なんとも恨めしいものです。


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 でも天気が悪いならば悪いなりに、プロジェクターを使って天文の基本を分かりやすく解説する根市さんはさすがですね。夏の星座の見つけ方、恒星と惑星のいろは、誕生日と12星座の関係、地球の自転と日周運動など、子どもたちにも分かるようにお話してくれました。


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 望遠鏡で月や土星は見られなかったけれど、かわりに街灯の明かりを望遠鏡でのぞいてみました。これだけでも日常生活とは違う見え方に、子どもたちはけっこう夢中になって楽しんでくれています。
 もし天気がよければ、月のクレーターや土星の輪を見た子どもたちはもっと大騒ぎして喜んでくれたことでしょう。天気を操作できる超能力があったらと思ってしまいました。




2013年3月18日 (月)

小川原湖が育んだ恵みに舌鼓—しんどうの佃煮

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 今日はちょっと趣向を変えて、郷土の味覚のことにふれてみましょう。小川原湖のほとりにあります進藤水産の「しんどうの佃煮」です。私が住むおいらせ町からは北に車で30分くらいの場所にある有名な佃煮屋さんの佃煮です。小川原湖は汽水湖で、昔からワカサギやシジミなど、海水と淡水が混じり合うような場所に住む魚介類が豊富にとれます。こうした湖の恵みが、こうして飴色に美しく輝く佃煮になります。
 今日は青森市へ出張がありまして、その帰りに道の駅でおみやげに買ってきました。最近食べていなかったので、売店で佃煮を見たらむしょうに食べたくなって、3箱買ってきました。
 私も佃煮は好きな方ですが、妻の方がもっと佃煮を好きで、看護学生時代によく食べていたそうです。実は妻としんどうの佃煮屋さんのご家族は、看護学生時代に同級生だったとか。女学生たちが部屋に集まって、お菓子と一緒に佃煮を食べながらわいわいやっていたのでしょうね。


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 これがワカサギの佃煮です。飴色の輝きが何とも美しいですね。使っているワカサギは小さなものですが、これってもしかしたら、最初はもっと大きかったのかな。じっくり煮詰めていくうちに小さくなっていったのかな。おいしさがぎゅっと凝縮されているような感じです。もちろん骨も頭も柔らかいから、丸ごと食べられます。私は佃煮と言えば、やっぱりこのワカサギの佃煮が定番かなと思ってます。


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 こちらはいかだ焼き。これもワカサギかな。小さなワカサギが、奇麗に串に刺されて整然と並んでいます。でもこのいかだ焼き、きっと煮詰める前に魚を串に刺しているんですよね。それだったら煮詰めるときに、どうしてこんなに煮崩れしないんだろう。きっと秘伝の技術があるのかな。うちの子どもたちにはこれが一番人気でした。味ももちろんですが、やっぱり見た目が奇麗だからでしょうね。


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 昔から佃煮は食べているほうかなと思っていたけれど、これは今までの中で「一番うまいんじゃないか」と思ってはまってしまいました。ホタテの佃煮です。それもそのはず、どうやらこのホタテの佃煮は平成7年「全国水産加工たべもの展」で大阪府知事賞を受賞したものらしいです。やっぱりね。おいしいものは誰が食べてもおいしいんだよね。これ、ほんとにいけます。ちょっとファンになってしまいました。
 このほかにもいろいろありますが、私はほかにはエビの佃煮も大好きです。小さなヌマエビです。妻は甘いイカの佃煮が好きだとか。
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 佃煮の中に入っていた名刺サイズの賞状です。右側のカードのバックに写っているのが小川原湖ですね。うちでも夏になると、子どもたちと一緒にシジミ取りに行ったりしました。こんな自然の恵みが近くにあるって、とても幸せなことですね。でも最近は行っていないな。今年はぜひシジミ取りに行こう。
 それにしてもお店が始まって80年以上も経つんですね。すごいなあ。代々受け継がれる匠の技って、絶対に絶やされない宝物だと思います。カードにも「佃煮を知り尽くした職人手業」と書いているのですもの。自慢の一品だなというのが分かります。
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 少し甘辛い佃煮を噛み締めてビールを流し込むのは至福の一時でした。小さな箱のやつだったから、家族5人であっという間に食べてしまいました。また後で買ってこよう。今度は道の駅じゃなく、お店に寄ってみようかな。

2013年3月12日 (火)

2013.3/9日米合同鮭の稚魚放流会に参加しました



 3月9日の土曜日に「日米合同鮭の稚魚放流会」に子どもたちと参加してきました。青森県おいらせ町を流れる奥入瀬川が会場です。
 奥入瀬川は十和田湖が水源で、70キロほどを流れながら太平洋に注ぎ込む川です。この川には毎年秋になるとサケが遡上してきます。昔から奥入瀬川ではサケの孵化事業が行われてきましたが、その遡上数は県内でもトップクラス、毎年10万匹近くのサケが登ってくるのです。
 この奥入瀬川で毎年行われているのが「日米合同鮭の稚魚放流会」です。3月上旬、日本の子どもたちと米軍三沢基地の子どもたちが一緒になって、小さなサケの稚魚を奥入瀬川に放流するのです。


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 これがサケの稚魚です。大きさは5センチ足らずといったところでしょうか。秋に採卵した卵からかえった稚魚は、体の側面に縦筋模様が入っています。まるでヤマメのパーマークのような感じですね。この模様は海でだんだんと大きくなるにつれて消えていきます。この後海で魚介類を食べながら、3年とか4年とかの歳月をかけて、生まれた奥入瀬川に産卵のために上ってくるのです。


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 サケの稚魚はこうしてバケツに入れられて配られます。いったいこのバケツに何匹入っているのでしょうね。サケが大きくなって生まれた川に帰ってくるのは、全体の数のきっと数パーセントといったところでしょう。この写真に写っている稚魚のうち、無事に戻ってくるのはいったい何匹くらいなのでしょうか。それほど海の生活は生物にとって過酷なものなのでしょうね。


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 この日の奥入瀬川は吹雪でした。ここ最近、ずっと週末になると天気がくずれがちです。でもさすがにこれからは天気が悪化することはないでしょう。ずいぶんと温かくなって春らしくなってきました。道路の雪もほとんどなくなっています。春を本格的に迎える頃、サケの稚魚たちのほとんどは大海原で泳ぎまわり、盛んにえさをとり、そしてたくさんの危険に遭遇していくことでしょう。そのうちのほんの一握り、生き残ったサケたちだけが群れをなして生まれた川に上っていくのです。
 生き物のDNAにインプットされた習性というのは本当に不思議なものです。どうしてサケが生まれた川を間違えずに戻ってくるのか、まだまだ謎がいっぱいらしいです。







2013年3月 2日 (土)

2013.3/2 また今週末も暴風雪か

 昨晩青森県を抜けた低気圧が東へ去ったため、東北地方はとても強い冬型の気圧配置になりました。今日は朝から風が強く、昼には雪も混じって暴風雪になってしまいました。おいらせ町内の幹線が吹きだまり、何度除雪車が回ってもすぐに吹きだまってしまいました。中には高さ1mクラスの吹きだまりになってしまうところがいくつもあります。こんなに吹きだまりができると、まず車での突破は不可能です。完全にスタックしてしまいます。

 確か先週末も暴風雪でした。週末になるとなぜかこういう過酷な天気になってしまいます。



 周りが田んぼや畑だらけの農道はまさに吹きだまり地獄です。走っていると吹雪で目の前が真っ白で何も見えなくなります。除雪パトロールだからこそこんな道を走りますが、普通の生活をしていたら間違いなく通らない道です。皆さん、吹雪のときはとにかく安全な道を走るようにしてくださいね。近道だからといって安易に農道を走らない方がいいだろうと思います。今日は5台落ちている車を見ました。いつこうなるか分からないと思うとぞっとします。

2013年2月16日 (土)

もうこの雪いやになってきちゃいます

 毎年毎年のことなんですが、2月になると本格的に雪が降ってきます。少しずつ春が近づいてくると、太平洋沿岸を低気圧が通るようになります。こういうときに降るのが水分が多くて湿った雪です。私の地方では「やませ雪」と呼んでいます。
 やませ雪は水気が多いので、道路に固まってしまうことが多いです。こうなると車が通った後にはわだちになって、車の底をこすったりしながら走らなければならなくなります。
 今日はこのやませ雪が早朝からずっと一日中降っていました。早朝に一度道路除雪が行われたのですが、夜にはまた10センチくらいは軽くつもってしまいました。この雪、本当にいやになります。
 こうして毎日天気が悪いから、天体撮影なんてずっとできずにいます。フラストレーションがたまってしまいます。本当に春が来るのが待ち遠しいです。

2013年2月13日 (水)

娘と宝物の見せ合いっこ

 娘と宝物の見せ合いっこです。動画はiMac内蔵のPhotoBoothで撮影しました。撮影中、ディスプレイに自分たちの姿がダイレクトに写っているので、出来上がりが意識しやすいですね。風呂上がりでおめかしなしなのはお許しください。

 iMacを導入して1週間あまりがたちました。以前のMacOS9時代と比べて、今のMacOSXはずいぶんと新しい機能が満載だなと思います。ここ10年ちかく使っていないうちに、がらりとかわったなと思います。ここ数日はほとんどiMacで遊んでいます。ちょっとWindows機から離れているような気がします。
 AirMacで家中どこでもネットサーフィンできてしまうのも優れものですね。これを今まで知らなかったことを、今更ながらに後悔しちゃったりしています。

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